火災発生時の延焼を抑制

このシステムは、火災発生時、運転席内のスイッチを押すことにより、
     ボデー上部に配置させた噴射ノズルより、消火剤(CO2)を噴射し、
     消防車が到着(10分間抑制)するまで燃焼を抑制することが出来ます。

CO2延焼防止システム搭載概観図
炭酸ガス延焼抑制装置 概略仕様
消化薬剤の種類
二酸化炭素
放射時間
約5分×2本 (合計 約10分)
保存温度・動作確認温度範囲
-20~+60℃
仕様保証温度範囲
0~+40℃
起動方法
電気起動
キャブ内噴射スイッチの起動釦を押す
手動起動
格納箱部フタをあけて、ボンベレバーを押す
点検周期
1年に1回
部品交換周期
起動部を5年ごとに交換
二酸化炭素の再充填
5年を超えると再耐圧が必要

※本システムはあくまでもCO2により、ボディ内の延焼を抑制するシステムです。
  完全な消化を保障するものではありません。